ほっこりしない兄妹の話③

ご訪問ありがとうございます😊

りょうかあちゃんです

ゴールデンウィークが始まったとのことですが 我が家のレジャーの予定は真っ白です…とりあえず今日も明日も明後日も息子は練習やら試合やら⚾︎

娘も今日は子ども会で不在でございます

これ書き終わったら部屋の掃除でもするか…(இɷஇ )

 

 

それでは本編

これまでのお話はこちらから…

↓↓↓

 

ほっこりとしない兄妹の話②

ほっこりしない兄妹の話①

 

些細な事で すぐに始まる口喧嘩

親は仕事

エンジェル姉は学校

なので大体 家の中には兄と私の二人だけなので止めてくれる人はおりませんでした

 

一番気にしている体型の事を言われて 荒ぶる私を止める者はいないのです

 

危険を察知して和室に逃げ込んだ兄を追いかけ

襖を破壊

 

 

 

またある時はトイレに逃げ込んだ兄を追いかけ

トイレのドアを破壊

 

 

 

なにこのゴリラみたいな女の子

怖い

 

 

その時はアドレナリンが出まくって興奮状態なのでとにかく「兄を蹴り倒す」とか「兄をブン殴る」で頭の中がいっぱいなのですが

 

破壊したことで少し満足して冷静になってから考えたら

「これ 壊したのバレたらめっちゃ親に怒られるじゃん…」

「ほいでもって兄はノーダメージな上 私は手足が痛い…」

 

 

 

大人になってから 子どもたちに「どんな理由があっても手を出したほうが負けなんだ」と諭していますが

この言葉 過去の自分に直接言ってやりたい

 

完敗

 

 

破壊された襖やドアは 直されることもなく 10数年後に我が家が取り壊されるまでずっとこのままで

見るたびに兄とのバトルを思い出しては尖ったミジンコだった頃の自分を反省するのでした

 

そして

単細胞な私と違って この後始まった「斜め上からの兄からの仕返し」を思い出しては悔しくて奥歯を噛み締めていました

 

ムキーーー‼︎

 

書いてて今でも悔しい

親にも叱られず 私にだけピンポイントダメージを与えるあの仕返しの数々を思い出して悔しい

 

 

 

④へ続きます